嫉妬で苦しいときは、そのエネルギーを自分磨きに使おう

嫉妬で苦しいときは、そのエネルギーを自分磨きに使おう

嫉妬はとても苦しくて嫌な感情だ。

あの子が羨ましくて仕方ない。

羨ましすぎて嫌悪感や敵対心を抱いてしまう。

そして、そんな感情を描く自分にまた自己嫌悪。

でもあの子を見るとまた嫉妬してしまう。

そんな悪循環の繰り返し。

嫉妬で苦しいときは、ぜひSMAPの「世界にひとつだけの花」を聞いてほしい。

そうさ 僕らは世界にひとつだけの花

ひとりひとり違う花を持つ

その花を咲かせることだけに、一生懸命になればいい

あの子を羨んだり、比べたりするエネルギーがあるなら、自分をよくすることに使っほうがよっぽどいい。

嫉妬はものすごいエネルギーだ。

それを他者に向ければ向けるほど、自分の心身を蝕みがんじがらめになり動けなくなる。

そのエネルギーを自分向上のために使えば、いつしかあの子なんて気にならないほど自分に自信を持てるようになる。

不思議なことに、自分に集中すればするほど、他人のことは気にならなくなる。

つまり、他人が気になるのは、まだまだ自分に集中できていないということだ。

あの子のSNSを見たり、彼と仲良く話しているのを見て悶々としている時間があるなら、その時間を自分磨きに使おう。

失恋した後も同じ。

過ぎたことを後悔し思い悩むくらいなら、その気持ちを自分磨きにぶつけよう。

自分磨きっていっても何をすればいいのか?

そう思う方は以下を参考にしてみてほしい。

全て、私がやったことである。

ジムやヨガで体を鍛える

理想のスタイルを手に入れられると、自分に自信が持てるし、着たい服の幅が圧倒的に広がる。

お洒落が楽しくなると、気持ちも前向きでポジティブになれる。

また、運動すること自体もストレス解消になり、細かいことが気にならなくなる。

家で悶々としている時間があるなら、今すぐジムやヨガに行って体を動かそう。

 エステやメイクで美しさを磨く

フェイシャルエステや脱毛など、自分をメンテナンスしたり、自分に似合うメイクを研究したりして美しさを磨こう。

綺麗になるということは思っている以上に自信がつき、明るくポジティブな気分になれる。

自分がもつ本来の魅力を最大限に引き出せるように努力しよう。

女性は皆、努力すればするほど綺麗になれるものなのだ。

英会話や資格の勉強をする

外見を磨くのも大事だが、中身が空っぽだとちょっと残念。

大人の女性としては、知性も磨きたいところ。

とくに語学や資格の勉強などは努力した分結果が出るし、実生活にも役立ってくれる。

勉強に夢中になれば嫉妬する暇なんかない。

教養を身につける

料理やペン字、楽器など、自分を高めてくれることを楽しみながらやってみよう。

教養があって多趣味な人は魅力的だし、その分楽しみも多くなる。

興味をもったことをとりあえずやってみてほしい。

何かに夢中になればなるほど、他人のことなんてどうでもよくなることに気づくはずだ。

今まで他者に向けていた時間がいかにもったいなかったか実感するだろう。

限りある人生、時間は無限にあるわけではない。

かけがえのない時間なのに、他人を気にしていてはもったいない。

自分が楽しく、自分の人生をよりよくすることだけを考えよう!

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